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2016-11-04

あなたはいくつモノを持っていますか

見つけて生かす!
クリエイティブ・ディレクター
石松多美子です。

気になっていた映画の上映会にやっと行くことができました。

「365日のシンプルライフ」

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フィンランドのドキュメンタリー映画で

日本では2年前に公開されたので、
すでにご覧になった方もいらっしゃると思います。

モノで溢れかえった自分の部屋に嫌気がさした
26歳の青年が1年がかりで行った
とても興味深い ある実験の記録映画です。

その実験とは・・・
すべての持ち物を一旦倉庫に預け、
1日に一個ずつ持ち帰る実験!
何も持たない「全裸」からのスタート(笑)
自分にとって
今、本当に必要なモノは何か

青年が1日1個、迷いながら選ぶ場面では
自分だったら何を選ぶか
一緒に考えながらみました。

あなただったら
最初に持って帰るモノはなんですか。

1年の実験を終え
最後に主人公の青年はこう言っています。

人生に必要なモノは100個
あとの100個は楽しむためのモノ

参考までに
100個ってどのくらいかというと
ホテルに一人で一泊した時に使うモノの量です。

一人暮らしでの生活用品は約1000個

家族4人では、
それほどモノが多くない家庭でも
約6000個という調査結果があります。
各家庭によって、大きく差はあると思いますが。

果たして
自分が持っているモノ
すべてを把握し
使っているだろうか。

少ない方がいいとか
多いからいけないとかではなく

問題は、
自分が何を持っているのか分からない、
自分にとっての適量が分からないということ。

映画の中での言葉にもありますが
「モノは単なる小道具にすぎない」のです。

幸せになるための小道具も
適量ラインを超えると
幸せから遠ざかる小道具となってしまいます。

モノはある一定量を超えると
加速度的に増えていくのです!!

増えすぎたモノで途方にくれている方々の
片付けサポートをしてきたからこそ伝えたいことがあります。

年末の大掃除の前に
モノとの付き合い方考えてみませんか。
モノを片付けると人生がスムーズに動き出す!

ちなみに映画の青年は
実験している期間に出会った女性と結婚し
現在は映画監督として活躍中とのことです。

不要なモノを手放せば
本当に必要なモノがやってくる!
それは宇宙の法則なのではないでしょうか。
モノとの付き合い方、見直してみたい方
お待ちしています!
片付け講座は年に一度の開催です。

11月18日【宇宙とつながるお片づけ】

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