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2016-10-08

夢を叶える 片付けの力

取材・記事 Brilliant Space 宮之脇 美紀

お片付けで自分の心の声に気づき
天命を見つけた方をご紹介します
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ハワイアンロミロミ mohala  曽根崎正美さん
正美さんが
石松多美子のことを知ったのは
およそ7年前

石松が当時開催していた
お片付け講座
「宇宙とつながるお片付け」
に参加したのが
始まりでした。

話を聞きながら
一刻も早く
片付けたくなるほどの
衝撃を受けました

家に帰り
玄関を一歩入ると
目の前の置き物に違和感を感じます

「なぜ私は
一番目立つこの場所に
好きでもないものを飾っているんだろう」
それは自分の趣味ではないが
大好きな人がくれたお土産でした

その人が見たら
喜ぶかもしれないから・・・

自分より人の気持ちを優先してしまう
自分がいることに気が付きました

 

モノと自分の心が
リンクしていることを体感し

そこからの片付けは
自分が何を思っているかを
知る作業でした

自分の内面を発見する
お片付けに
衝撃と面白さを覚えました

そうして聞こえてきた

自分の心の声

本当のキモチ

それは

「リラクゼーションサロンで
培ってきたマッサージ技術を
理想の形で活かしたい!」

心の声を知った
正美さんは大きな力に導かれるように
今の仕事であるロミロミと出会います

ハワイの伝統的な
マッサージの技法、ロミロミ

セラピストが
全身を使って
施術するその手法は

正美さんの
知らない世界でした

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踊るようなマッサージを
始めてみたとき

求めていたものはこれだ!
と、ピンときたそうです

「ロミロミのサロンをオープンしたい」

正美さんは
突き動かされるような思いを
行動に移し
準備を始めました

でも
動き始めると
悩みや迷いが出てくる

そんなとき
もう一度
石松多美子のセミナーを
受けました

そのセミナーで
石松が発した
「どうでもいい」という言葉が
正美さんの胸に刺さりました

一見投げやりな
その言葉の本意が知りたくて
セミナー後
石松に声をかけると

「私のどうでもいい、には
根底に大丈夫、があるから」
と言われました

迷っていること
不安なこと

「どうでもいい」

だって

「大丈夫だから」

その言葉が
正美さんの背中を押しました

サロンをオープンして
ちょうど1ヵ月

ゼロからのスタートでしたが
人が人を呼んできてくれる、
そんなありがたい毎日を
送っています

「自分が感動したロミロミを
届けたい!
ただその思いでやってきた情熱が
通じたのかな」

と、この1ヵ月を振り返ります

「お客様の体と会話しながらの
トリートメントは
私まで幸せな感覚を
いただくことができるんです」

感覚を研ぎ澄ませ
体の声を聴きながら
もみほぐしていく

すると

お客様の体を
マッサージしながら
まるで
自分を表現しているような
感覚になるそうです

お客様だけでなく
正美さんにとっても
至福の時、なのです

 

モノと自分の関係を
見つめなおし
自分の心に素直に従ったからこそ
手にした理想の未来

 

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「宇宙とつながるお片付け」
というセミナー名に惹かれ

興味本位で参加し
人生を劇的に変化させた正美さん

 

正美さんにとって
「宇宙」とは
「祈りを届ける場所」
なのだそうです

「祈り」は
正美さんが人生で大事にしているモノ

自分のために
人のために
小さいころから手を合わせて
祈ってきました

実はロミロミも
本来はハワイの伝統的な祈りの儀式

「祈り」と
「ロミロミ」と
「宇宙」と

正美さんの大事な3つのキーワードが
片付けによってつながったのです。

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ブログ:インスピレーションロミロミ〜mohara〜

HPはこちらです

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